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    <title>セルシオ30</title>
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    <description>セルシオ30は、トヨタ自動車の高級車。キャッチコピーは「セルシオを超えるのは、セルシオだけ」</description>
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    <dc:date>2007-09-20T13:10:28+09:00</dc:date>
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    <title>セルシオ30</title>
    <description>セルシオ(CELSIOR)とは、ラテン語で「至上、最高」の意味を表す「CELSUS（セルサス）」をもとに名づけられた造成語。セルシオは、トヨタ自動車が１９８９年に発売したV8・4000ccエンジン搭載の高級車です。
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セルシオ３０は、その3代目にあたり2000年～2006年に渡って生...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<p>セルシオ(CELSIOR)とは、ラテン語で「至上、最高」の意味を表す「CELSUS（セルサス）」をもとに名づけられた造成語。セルシオは、トヨタ自動車が１９８９年に発売したV8・4000ccエンジン搭載の高級車です。<br />
&nbsp;</p>
<p>セルシオ３０は、その3代目にあたり2000年～2006年に渡って生産・販売されました。<br />
セルシオ３０のキャッチコピーは「頂点であること、あり続けること」「セルシオを超えるのは、セルシオだけ」。</p>
<p>セルシオ３０のエンジンはV8・4000ccからV8・4300ccの3UZ-FEへと変更された。また、デザインも大幅に変わり、ドアはプレス式から後部ドアに三角窓の付くサッシュ式となった。なぜか面白いことに、ライバル車であるメルセデス・ベンツSクラスはこの頃登場したモデルからセルシオ30と逆にドアがサッシュ式からプレス式となっている。電子制御の類も大幅に増加、全ドアイージークローザーがフル装備され、従来のワイヤレスドアロックの発展版であるスマートキーシステムが選べるようになる。</p>
<p>セルシオ３０のグレードは、A仕様（標準車・eRバージョン）・B仕様（標準車・eRバージョン）・C仕様（標準車・インテリアセレクション・Fパッケージ・Fパッケージインテリアセレクション）の設定。環境性能にもかなりの力を入れ、排気ガスは平成12年規制よりさらに75%も低減、市販車では世界トップのCd値0.25を実現した。</p>
<p>セルシオ３０は、2003年8月のマイナーチェンジで外装が変更され、全長はついに5mを超えた。ATが5段から6段になり、10・15モード燃費が従来型の8.2km/Lから8.9km/Lへ向上した。 B仕様が廃止され、A・B仕様のeRバージョンをeR仕様とした。</p>
<p>グレード構成は、A仕様・eR仕様・C仕様（標準車・インテリアセレクション・Fパッケージ・Fパッケージインテリアセレクション）となる。安全装備はさらにグレードアップして、ミリ波レーダーを使用したプリクラッシュ・セーフティシステムがオプションとして導入された。</p>
<p>2005年になると国内レクサス店が展開され、次期LSを国内にも導入することとなり、ついにセルシオの名前に終止符が打たれることが決まり、2006年6月をもって生産が終了した。 </p>]]></content:encoded>
    <dc:subject>トヨタ自動車</dc:subject>
    <dc:date>2007-09-20T13:10:28+09:00</dc:date>
    <dc:creator>セルシオmaster</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>セルシオmaster</dc:rights>
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